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OpenWrtのWireGuard: ネットワークインターフェースとして設定するカーネルVPN

Linux 5.6 からメインラインに入り、ネットワークインターフェースとして設定します。

WireGuardは、2020-03-29にリリースされたLinux 5.6からメインラインに含まれています。OpenWrtでは wireguard というネットワークプロトコルとして提供され、他のインターフェースと同じように設定します。

  • kmod-wireguard: カーネルモジュール。
  • wireguard-tools: wg コマンド。カーネルモジュールに依存し、wireguard プロトコルをnetifdに登録します。
  • luci-proto-wireguard: LuCIでインターフェースを作成するときに、プロトコルとして「WireGuard VPN」を追加します。
  • サーバー: 外出先から自宅のネットワークにアクセスする。
  • クライアント: ルーターのトラフィックの全部または一部を、リモートのピア経由で送る。

どちらの場合も、トンネルは /etc/config/network のインターフェースです。ファイアウォールゾーンが必要で、サーバーの場合はWANでUDPポートを開ける必要もあります。

ターミナルウィンドウ
wg show
uci show network | grep wireguard

出典

Router.Homes

独立した OpenWrt の実践ノートです。各ページにファームウェア、デバイス、パッケージマネージャー、元に戻す手順を明記しています。

アイコン:Solar by 480 Design, CC BY 4.0